Codestepが推奨するレンタルサーバー

これから個人でWebの仕事を始めようとしている方向けに、Codestepが推奨するレンタルサーバーをご紹介いたします。

一番おすすめのレンタルサーバーは、エックスサーバー です。

その中の、スタンダード(X10)という月額1000円くらいのプランがコストパフォーマンス最高です。

実際に、当サイトもそれを使用しています。

エックスサーバーを使用している理由

結論から言うと、色々なレンタルサーバーを比較した中で「安定性」「速度」「サービス」「価格」の総合点が一番高く、最もコストパフォーマンスが高いと思ったからです。

一応、それぞれについて詳細を説明しておきます。

安定性

ビジネスで使用する場合に一番重要なのが安定性です。サーバーのトラブルでサイトが表示されないということは絶対にあってはなりません。
運用実績シェア稼働率において、エックスサーバーはトップクラスです。

  • 運用実績18年以上
  • 国内シェアNo1(運用サイト数200万件以上)
  • サーバー稼働率99.99%以上

実際、エックスサーバーを契約してから12年くらいたちますが、一度もトラブルは発生していません。

速度

安定性に続いて重要なのが、サーバーの速度です。
サーバーの速度は、運営しているサイトの表示速度に直接影響してくるので、かなり重要なポイントです。

速度が早いというのでよく名前をきくサーバーの一例が、下記のレンタルサーバーです。

  • エックスサーバー
  • ConoHa WING
  • mixhost
  • ColorfulBox

実際に、どのサーバーが1番早いかというのは計測の仕方や条件によっても異なるので確実なことは分かりませんが、どのサーバーを選択しても早さに間違いはないと思います。

サービス

Webサイト制作の仕事としてレンタルサーバーを契約する場合、下記のポイントを満たしてるかが重要です。

無料独自SSLに対応
WebサイトのSSL化は必須です。無料のところも多いのでSSLに対応しているサーバーを選びましょう。
WordPressが簡単にインストールできる
Web制作の仕事をする場合、WordPressのインストールはよく行うことになるので、簡単インストール機能がついているサーバーがおすすです。
データベース無制限
WordPressサイトは、基本1サイトに対して1データベースを使用するので、データベースの数に制限があると運用できるサイトの数が限られてしまいます。ビジネスで使用するなら、データベース無制限を選びましょう。
マルチドメイン無制限
マルチドメインとは、使用できる独自ドメインの数です。ドメインの数に制限があると、運用できるサイトの数が制限されてしまうので、こちらも必ず無制限を選びましょう。
ある程度のディスク容量
複数サイトを管理したり画像を大量に扱う場合を想定して、ある程度ディスク容量のあるサーバーを選びましょう。目安として100GBもあれば十分かと思います。(エックスサーバーのX10プランは300GBです。)
自動バックアップがついている
サイト管理を行う場合、もちろん自分でもバックアップは行うのですが、サーバー側で全てのバックアップをとっておいてもらえるとさらに心強いので、自動バックアップがついているサーバーがおすすめです。
電話サポートがある
トラブル発生時に、しっかりとサポート対応してくれるサーバーを選びましょう。個人的には緊急時にすぐ連絡がとれる電話サポートがあるレンタルサーバーがおすすめです。

以上が、Web制作の仕事でレンタルサーバーを借りる際にチェックしておきたいポイントです。

エックスサーバーはこれらの条件を全て満たしています。

価格

最後に価格についてです。

レンタルサーバーの価格は、ある程度サービス内容に比例しています。

価格が安いものを選べばサービス内容もそれなりになるし、逆に価格が高すぎるものを選ぶと必要以上のスペックやサービス内容になってしまう場合があります。

基本的には、先に紹介した「安定性」「速度」「サービス」の3つの条件を満たしているものの中で、一番手頃な価格のものを選ぶのがベストだと思います。

目安としては、月額1000円前後くらいが妥当な価格ではないでしょうか。

まとめ

上記の内容を全て踏まえた上で、「安定性」「速度」「サービス」「価格」を総合的に評価すると エックスサーバー の「スタンダード(X10)」プランが、最もコストパフォーマンスが高いという結論に達しました。

あくまでも持論ではありますが、まわりのフリーランスエンジニアでもこのプランを使用している人は多いので、あながち間違いではないと思っています。

個人でWebの仕事をはじめる方は、レンタルサーバーを選ぶ際の参考にしていただけましたら幸いです。

レンタルサーバーの契約の流れについては、こちらをご覧ください。
レンタルサーバーの契約の流れ